遊び編

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人はいつ「ありがとう」を言うのか

「ありがとう」と「ごめんなさい」は他人でも家族でも必ず言うと、小さい頃に教わりませんでしたか?
人が育ってきた環境はそれぞれ違います。
でも、感謝の気持ちやお礼の言葉、謝罪の言葉はどんな場面でも使いますよね。

親しき仲にも礼儀ありというように、いくら家族でも「ちょっとそこのコップ取ってよ!」とは言いませんよね。
「ごめんね、そこのコップ取ってくれない?」と謝罪をしながら取ってもらい、ありがとうと伝えるのが当たり前です。

では、人はどんな時に「ありがとう」を言うのでしょうか。
人によって価値観は違いますが、一般的な礼儀はわきまえておきたいところ。

たとえば、人に物をあげた時、その人はあなたに「ありがとう」と言うでしょう。
でも、中には「貰ってやったのよ!ありがとうは言わないの?」と思っている方もいるのが現状です。

相手が悪いとは言いませんが、ここは貰った側が感謝を述べるのが当たり前。
これが「世間一般」というものです。

車で道を譲ってもらった時

日本の文化は素晴らしいと思います。
日本には、車で道を譲ってもらった時には必ず手をあげて会釈をし、感謝の気持ちを伝えるという習慣があります。
また、中にはハザードランプを点滅させてありがとうと伝える方もいます。

こういった文化は、日本では世間一般常識です。
遊び心のある「ありがとう」の伝え方として、とても良い文化だと思います。

手を前に出して、「ごめんね」のポーズをしながらありがとうと口パクで言うだけでも、充分に気持ちは伝わります。
日本人は、感謝と謝罪が当然のこととして身についているのです。

大人になると少なくなる、感謝の言葉

子供はすぐに、ありがとうとごめんねを言います。
それが素直になれなくて、どんどん言えなくなり大人になるともうほとんど言わなくなります。

感謝の気持ちに気付いた時には遅かった、なんて場面も。
日ごろからありがとうとごめんねは、言葉に出して伝えたいものです。

みなさんが「ありがとう」を言うタイミングはいつでしょう?
また、その言葉を丁度良いタイミングで言えていますか?

いつも言えていないという方は、今一度考えてみてください。
一体いつ「ありがとう」と言えば良いのか。
そして、上手なお礼の仕方はないものか。

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サンキューハザードとそのやり方について

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