会社編

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上下関係の経験差が人生を左右する

学生の頃から部活動にもまれ、厳しい上下関係を歩んできた方は社会人になっても上手くいきます。
目上の方と後輩とのやりとりがしっかりと身についているからです。

教わるべきことは教わり、間違っていてもそれを決して口にはしない。
上司には敬意を表し、そして常に礼儀をわきまえる。

こういった上下関係の経験差は、その後の人生を大きく左右します。
上下関係を学ぶことがなかった方は、社会人になった時に初めて、苦労を経験するのです。

そこで、経験差に左右されないためにも覚えておきたいのは、職場の人間へのお礼の仕方です。
特に、上司へのお礼の仕方は基本的なことを覚えておきましょう。

電子メールでのやり取りが一般的になった今、上司とのビジネスメールも多くやり取りをすると言う方が多いでしょう。
そこで、食事後のお礼などメールを送りたい時、なんて送ったら良いのかわからないと思います。

基本的な文面は?上司に気に入られるようなメールの仕方は?
上下関係の経験が豊富な方は、こういったメールもサクサク送ってしまうんですよね。

上司が喜ぶお礼の仕方

上司は、上司として部下から金銭や物品をもらうことを嫌います。
これは威厳もありますが、自分より年齢が下の、ましてや職場の部下になど物をもらいたくないと考えるのが普通です。

では、部下はどうやって上司にお礼をすれば良いのか?
食事の後に、「次は奢りますから!」なんて言ったら、絶対に嫌われてしまうでしょう。

実は、部下は「甘える」というのも一種のお礼の仕方です。
「甘える」というのはただ言葉に甘えているわけではなく、上司を慕い尊敬しているからこそ、身を任せるという意味です。

上司は部下から慕われると嬉しいものです。
食事を奢ってもらった時などは「次こそお礼をしなくちゃ!」と焦るのではなく、結婚したときやその他お礼ができそうな場面で、日ごろお世話になったお礼を返すと良いのです。

お礼メールの送り方

上司と食事へ行った後に、お礼のメールを送る場合。
文面も気になるところですがやはり気を付けたいのは、メールを送るタイミングです。

食事後に分かれてからすぐにメールを送るのは少し気が引けますし、夜中で遅い時間だと相手に迷惑です。
上司は帰宅してすぐに寝てしまうかもしれませんし、携帯が鳴って家族を起こしてしまうかもしれません。

無難なタイミングは、翌朝です。
上司が起きているであろうタイミングを見計らいお礼メールを送ると、迷惑にもなりません。

また、上司がタクシーへ乗って、丁度帰宅するであろう時間を見計らって送るのも良いでしょう。
もし送るタイミングを逃してしまったら、翌朝必ず一番にお礼を伝えます。
朝すらタイミングを取ることができないなど、間抜けな失敗をしないこと。

仕事中にプライベートの話を持ち出すと怒られてしまうかもしれません。
休憩時間でも上司の手が空いている時にでも、タイミングを見計らって、必ずお礼の言葉を伝えましょう。

>>上司へお礼メールを送ろう
上司への正しいメールの送り方とは

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