親戚編

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年賀状は出すべき?

全くといっていいほど、親戚付き合いがないという方は、年賀状も親戚さえ出さないという方が多いでしょう。
今では自宅でもプリンター1つで年賀状が作れるようになり、住所を入力すると代行で出してくれるサービスまで登場しています。

そこで、わざわざ宛名を1つずつ用意し、出すのは面倒だといって省略される方が多くなりました。
親戚付き合いがないといっても、最低限の礼儀として年賀状くらい出したほうが良いかもしれませんね。

他にも、親戚の還暦祝いや暑中見舞い、お歳暮などなど。
「これってしておいた方が良いの?」と思うようなこと、あると思います。

今の若い世代の方なら、お歳暮の意味や出し方さえ知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで、年賀状の出し方くらいはわかると思うのでまずはお歳暮について軽くご紹介しますね。

お歳暮ってなに?

お歳暮と言えば、12月上旬から中旬にかけて、おせわになった方々に感謝の気持ちを込めて贈るもの。
「これからもよろしく」という意味も込めているので、親戚同士で送り合いをしているという方が多いかと思います。

ですが、最近ではお歳暮の意味さえ知らない方もいます。
元々お歳暮といえば、「お世話になった方」だけに贈るものだという考えでしたが、近年では親愛の情を込め友人や親族にも贈るという形式に変わりました。

そこで、お歳暮商品もコンビニで取り扱うほど身近なものとなり、千円ほどで購入できるセットから本格的なセットまで多数のラインナップがあります。
「親戚になんて必要ない」という一言で、片づけられるものではありませんよね。

もし我が家に子供が生まれたら?もしその時にお祝いをもらったら?
気まずくならないように一定の距離を取って付き合っていく。

それが、親戚付き合いと言うものです。
その一定の距離を保つためにも、お歳暮や年賀状は必要なんですよ。

お歳暮の内容と言えば

12月に贈るものですから、お歳暮の内容は、入浴剤などのお風呂で使うセットからお菓子、ゼリー。
そして年末の大掃除に活用できる洗剤セットなど。
言い方は悪いかもしれませんが、置いておいても仕方がない、でも使う機会もない、というような商品が一般的です。

中には陶器の湯飲みやお鍋を贈る方もいますが、ベターは入浴剤や洗剤ですね。
もしお歳暮を初めて贈る、というのであれば、ぜひ参考にして下さい。

また、お歳暮はコンビニでも出すことができます。
専用の用紙に記入し代金を支払えば、勝手に贈ってくれるのでわざわざ手間もかかりません。

自分で選ぶ場合は、のし書きに注意すること。
そして、相手が喪中ではないか、お中元とお歳暮の違いなどもしっかり理解しておくりしましょう。

>>年賀状を出そう
親戚には年に1度の年賀状を出すこと

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